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自力対応に不安がある方へ 紛センでは絶対に得られない助言

そして、支援を依頼した場合に大きな差が生じてくるのが、後遺障害が絡むケースです。

後遺障害認定されてはいないが、未だ症状が残っているようなケース。

一応認定されてはいるが等級に納得しているわけではないケース。

こういったケースでは、認定等級を改めてプロの目で精査してもらうことが重要です。

自力でネット等で色々と勉強してみたところで、
高度な医学的な部分では付け焼刃の勉強では歯が立たず、
結局のところ理解できないし無理っぽいから、という理由で
安易に異議申立を諦めているという人が少なくありません。

紛センでは残念ながら後遺障害等級の相談には対応しません。

ですが交通事故の賠償額に最も大きく影響するのは、
他の何でもない、後遺障害等級なのです。
保険会社任せで認定された等級には納得している。
そういう人しか紛センでは対応してもらえないことは知っておいてください。

また、中途半端な無料の法律相談や、ご自身の症例に詳しくない専門家、
あるいは高額事案ばかりを専門にして低額事案を引き受けたくない弁護士に
むち打ちの後遺障害のことを相談したとか、そういうケースでは
相談した先が「無理だろう」と判断したことを真に受けて信じて、
本当に無理だと思い込んでいるということも稀なことではありません。

判断するスキルのない相談先を頼っても意味がないことですし、
低額事案を極力引き受けたくない相手に相談することもまた意味のないことなのです。

何故なら、「いけそうだ」と答えれば「じゃあお願いします。」と言われることになるわけで、
むち打ちなんかの儲からない事案を引き受けたくない弁護士としては、
はっきり無理だと断言はしなくても、
「厳しい」「難しい」「労力に見合う効果が期待できない」など、
遠まわしに断りに掛かってくるものです。
それは無理だという判断を提供しているのではなく、
断り文句なのだということを理解しておかなくてはなりません。
「弁護士がそういう自分本位な判断をするの?」
なんて、世の中を知らないにも程があります。
保険会社にさんざんコケにされて、それでもまだ懲りませんか?
世の中、そんな良心的な人ばかりではありません。
「弁護士は正義を守るのが仕事。」そんな妄想は捨ててください。
お金をもらって仕事を引き受ければオウムの麻原の弁護だってやるのが弁護士です。
誤解するのは自由ですが、それではご自身の権利を失います。


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