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自力対応に不安がある方へ 支援を依頼することのメリット

紛センを利用すれば、
一般の保険会社に対しては一定の拘束力を持ちますので、
ある程度の条件アップは容易に実現します。

紛センは、その公式Webサイト上で、
「適正な処理」を行うことを掲げていますので、
本来「適正な賠償額」とは裁判で勝ち得るであろう水準のことを指しますから、
本来は裁判で勝ち得るであろう水準まで引き上げる必要があります。

ただ、実際の紛センの協議の中では、「裁判水準の8割」だの何だのと、
担当弁護士の勝手な基準を設けて被害者を誤魔化そうとする動きがあります。

このことはケースによっては担当弁護士の扱いは妥当な場合もあり、
例えば被害者本人の主張・立証能力が頼りなく、
そのまま訴訟を戦ったとしても勝ちが見えてこないような当事者の場合、
裁判をしたからといって必ずしも一般的に言われるような
裁判水準の賠償額を勝ち得ることは出来ないわけで、
そういう場合には「当事者の法的攻防の実力に応じた譲歩」を求められます。

つまり、ご自身の症状を正しく伝えられなかったり、
自身の賠償額の算出を自力で行えずに担当弁護士任せにいているような場合は、
「裁判水準の8割解決」というのはある意味では妥当な水準であるとも言えるわけです。


支援を受けて紛センを戦う場合、
賠償額の算出や主張すべきポイントについての指導を受けることが出来ます。

それによって「あ、この被害者は裁判をしたとしても充分戦えるな。」と判断されれば、
勝手な「8掛け提示」ではなく、
しっかりと裁判で勝ち得るであろう水準まで引き上げることが可能となります。

現実としてその水準の賠償を受けることが妥当であることが明らかであるにも関わらず、
「ここは裁判所じゃないから、裁判の水準を求めるのは間違っている。」
などと言う担当弁護士もたまにはいますが、
そういう場合では迷わず裁定に進めば良いのです。
裁判でどのような決着を見るかが定かでないような部分の譲歩を求められることはあっても、
裁定まで進めた場合には、
「裁判なら明らかに認められるであろう水準」に関して譲歩を強要されることはまずありません。
それでは「適正な処理」とは呼べないからです。

譲歩を求められて8掛け等の解決に至るのは、主張・立証不足だからです。
それをネット検索等で情報を集めた場合、
「紛センでは裁判基準の8割」などという誤った判断をしがちですが、
決してそうではないのです。要は適切に主張・立証できるかどうかなのです。

例えばその適切な主張・立証を、成功報酬1割で買った場合、
力不足では8割解決、つまり2割カットされる所を満額賠償が受けられることになり、
その結果の報酬が1割なのですから、
報酬を支払ってもまだ自力対応した場合より1割手取りが大きくなるのです。
「8割ならまぁいっか。」と安易に2割カットを受け入れる前に、
まずは支援を依頼することも検討してみてください。


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