交通事故紛争処理センター最大活用術

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交通事故紛争処理センターとは? 紛センで目的達成できるのか

ここまでで既に説明してきたように、紛センで目的を達成できるかどうかは、
被害者自身に掛かっていると思っておく必要があります。

正しいから勝つ、のではなく、正しいことを主張・立証しなければ勝てないのです。

正しく主張・立証できない部分については、司法の場では譲歩を求められます。
正しく主張・立証できない、譲歩もしないでは法律は被害者に味方はしてくれないのです。


保険会社の担当者は毎日交通事故賠償のことばかりを仕事として扱っています。
さらに必要に応じて法律部分は顧問弁護士、医学的部分は顧問医を使います。

ご自身で必至で勉強して対抗することを否定はしませんが、
そうした相手に片手間の勉強で対抗できるとは思わないことです。

こうした分野に興味があって楽しいと感じてやる分には良いと思います。
それを社会勉強と捉えて、金銭的に損をしても納得できるなら良いと思います。

そうでないのであれば、やはり相手はプロ。プロに対抗するにはプロでないと厳しい面があります。

交通事故被害者支援を専門として、日々交通事故事案ばかりを扱う専門家であれば、
保険会社の担当者と同様、毎日そればかりを極めているわけです。
事実が証明されれば答えは明白です。『正しいほうが正しい。』のです。

専門家にとっては、正しいことを正しいと主張・立証することはそれほど難しいことではありません。
事実が一つである以上、正しいことの証拠を示せば、
どれだけテクニカルに対処する能力があったとしても『正しくない側』に勝ち目はありません。


最近ではネットでいくらでも情報収集できますから、一般論を得るにはネットでいくらでも可能です。

ですが交通事故賠償は人の身体の怪我のことですから十人十色、百人百様、千差万別で、
一人として全く同じ症状。全く同じ状態というのは存在しません。

個別のケースに「どの情報を当てはめて判断するのか」、この部分について高度の知識・経験が必要になります。

独力による解決の場合、この『情報の取捨選択』が非常に難しいのです。

経験者が語る情報はあくまで「その経験者のみに適用される情報」で、
ネットや書籍で得られる情報はその統計的標準です。

個別判断というのは数多くの実務経験が必要となり、その修得には片手間の勉強では困難なことが多いのです。


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